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NIPPON 〜日本文化であそぼ〜


<はじめに>


「NIPPONってイイね!」
〜学びの中にあそびがあり、あそびの中に学びがある〜

お茶、お花、歌舞伎、着物、なんだか興味はある。でも、しきたり、作法、値段が見えない、どこから触れていいのかわからない、、日本文化ってなんだか難しそう。
興味はあるけれど、どこに行ったらいいのか、誰に聞いたらいいのか、なにから始めたらいいのか、、、いや、そもそも何も知らない状態で触れて大丈夫なのか、もっと勉強してから?って、なにを? 興味はあってもなにをどこからどうしたらいいのか、、、

これらの悩みは、知り合いの繋がりによって解決します。「知り合いの繋がり」ここがキーワードです。知り合いのおかげで、知ることができ、触れることで感じ、思ってもみなかった新鮮な気づきを得て、それまでにはない世界が広がります。日常生活が心豊かになっただけでなく、驚いたことにそれはビジネスにも十分に利用できるのです。

日本は100年以上続く企業が世界一多い国で、その数約26000社あるといわれています。創業300年でも600社、創業500年で40社、創業1000年超えは9社。そして世界最古の企業・金剛組は、なんと1400年以上前に作られています。世界規模でみても、創業200年を超えた会社の40%以上が日本に存在しているというほどに、世界では考えられないくらいの長寿企業大国、それが日本です。

和菓子和食、和服、和室、和菓子。日本文化を特徴的に示す言葉として「和」という言葉がよく使われます。「和」とは、調和の和、平和の和。その昔、聖徳太子は「和を以って貴しとなす」と言いました。人々がお互いを思いやる精神を持てば国の平和が保たれる、「和」の心をもって、お互いにやりとりをすれば、自ずからうまくいく、そんな風に唱えました。

「和」は人との間だけではありません。日本には四季があります。今も昔も、日本人は季節に寄り添い、共に暮らしてきました。その日本ならではの豊かな感性は、世界からも驚かれ、そして称賛されています。
日本文化には、ありとあらゆる「和」の知恵が詰まっています。

そこで、まったくなにも知らない状態からで大丈夫。

日本文化に触れ、体験し、知って、知恵を発見でき、日々の生活・仕事に生かせられるキッカケをつくりたいと思い、「はじめまして、NIPPON 〜日本文化であそぼ〜」という体験型講座をはじめます。

変化の激しい現代にこそ、日本という土地で、長い年月をかけて培われてきたそれらの知恵はきっと必ず役に立ってくれます。

申し訳ございませんが、この講座に参加できるのは、私たちと1度でも面識があった方、あるいはその方のご紹介者のみ、つまり『一見さんお断り』です。
由紀子とご縁があって出会った方々だからこそ、1人1人との繋がりを大切に、信頼関係をベースに長く続くお付き合いをしていきたいと考えています。

今後の講座を通して、NIPPONっていいね!そう思う時間が増え、またそこで出会う人同士で育まれる豊かな和のコミュニティへと育っていくことも期待しております。
みなさんとご一緒できることを楽しみにしています。

文化セミナーパートナー五島優子さんのプロフィール

「日本文化と経営を結ぶ案内人」、五島優子です。

山口県生まれ。京都での学生時代から働くことが大好きで、どうすれば仕事ができるようになるのか、どうすればもっとみんなが働きやすく、よりお客さまに喜んでもらえるのかと実践するものの、30歳の誕生日に勤めていた会社が倒産。職を失ったことをきっかけに、ご縁があるまま仕事を引き受け続けているうちに16業種の仕事を経験。複数の業務を同時にこなすスーパーアシスタントとなる。

情報は“自らでかけて確かめる”をモットーに国内外で視察を行い、世界的な経営の勉強会「ドラッカー学会」では、日本の理事メンバーと共に総会の運営実行委員となる。アシスタント業以外にも講師やメディアへのエッセイ寄稿等、幅広く活動中。

趣味は、お味噌汁をひっくり返したことがキッカケではじめた茶道。御所西にある日本文化の殿堂「弘道館」のサポートに携わる。年に1、2回は謡奉納にも。着付けを山兵さろんで学び、「ごとうゆうこ、はじめての着物に出会う」として連載中!伝統文化に関わるほどに日常生活・ビジネスに活かせる深い知恵を感じている。


山本呉服店 京都店コラム
「ごとうゆうこ、はじめての着物に出会う」