特等席で味わう和のオペラ☆昨年の「北野をどり」感動体験記と今年へのお誘い
京都5花街(舞妓さんや芸妓さんがいるお茶屋さん街)のうち、唯一離れているのが「上七軒」
北野天満宮の東にあります。

「梅はるさんからお預かりしています」
お茶屋「梅乃」も経営していらっしゃる芸妓さん「梅はる」さんにチケットはお願いしていました。
奥の特別な窓口で受け取った時、皆さんにお菓子までいただく。

「老松」の出来立て薯蕷饅頭は格別美味しい!お皿は記念に持ち帰り。
先にお抹茶席へ。
目の前で芸妓さんが黒留袖でお抹茶をたてて、
舞妓さんが運んでくださいました。
老松さんの出来立て薯蕷饅頭がもっちり美味
芸妓さんのお手前と舞妓さんを眺めながら、1番前の席でお抹茶をいただきました。

改装されて椅子席になった桟敷席で気分も贅沢に
観覧席に移動。
1番良い角度の桟敷席がとってくださってあった。
一昨年改装されたばかりの低い椅子席
「いい席ーー!足が楽で良かったね」
ほどなく踊りが始まる。
北野踊りは、和風オペラのような物語、今年のテーマは「西遊記 」
衣装も美しくわかりやすくて美しさに引き込まれる。
梅はるさんは踊りの名手で、今回も主役
三蔵法師を食おうとする悪魔の首領
途中の幕間にお菓子やパンフレットを手に入れる。
第二部は春夏秋冬をテーマに
次々と場面が変わって踊りが繰り広げられる。
そしてフィナーレ
全員が揃って、最後に手ぬぐいが投げられる
梅はるさんが遠くにいらっしゃったので、あぁ今年はもらえないなと思ったら、、、

梅はるさんのサイン入り手拭い貰いました。
1番近い芸妓さんから手ぬぐいが飛んできてゲット!
広げてみたら、梅はるさんのサインが。感激!!
素晴らしい踊り体験でした。
梅はるさんのいつもながらの心遣いに感動しました。
「今年も、あの感動を共に」
今年も「北野をどり」の季節がやってきます。 伝統的な着物の美しさ、芸妓さん・舞妓さんの凛とした佇まい、そして上七軒ならではのゆったりとした時間の流れ。
日常を離れ、本物の「よきもの」に触れる旅へ、ご一緒しませんか?
着物でのお出かけが初めての方も、私たちがサポートいたします。所作まで美しく見える装いで、春の京都を愉しみましょう。
【募集】3/27(金) 京都・上七軒「北野をどり」を愉しむ会
京都五花街の中でも最も古く、趣深い「上七軒」。 昨年、主役の芸妓さんからサイン入り手ぬぐいが届くという感動的な体験をした、あの「北野をどり」へ今年も伺います。
本物の所作、一生ものの伝統芸能に触れ、ゆったりとした時間を過ごす特別な一日です。
開催概要
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日時:2026年3月27日(金) 9:00〜15:30
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会費:20,000円(税込)
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(全日空ホテルでのランチ、北野をどり鑑賞券、お抹茶・お菓子代を含みます)
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集合:午前9:00 京都室町サロン
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(地下鉄「四条烏丸」駅 24番出口から徒歩3分)
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特典:着付け無料
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(着物で参加される方は、プロの手で「所作まで美しく見える」着姿に整えます)
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当日のスケジュール
この会の価値
日常の喧騒を離れ、一流の芸と心遣いに触れることは、思考をスッキリと整え、自分自身をアップデートする貴重な機会となります。 着物のプロが同行し、移動から着姿までサポートいたしますので、初めての方も安心してお愉しみいただけます。
【お申し込み・お問い合わせ】


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