「品格の教科書」
一生ものの知識
着物ブログ
本の出版


品格の教科書

結婚式の祝儀袋の内袋の金額はどのように書くか?☆「品格の教科書」を読んだ方からのご相談

ちょっとお聞きしますが、と電話。 「結婚式の祝儀袋の内袋に金額を書く時に 十万円と書くのか、いち十万円と書くのかどちらが本当でしょうか?」  ...

セミナー

相手の気持ちを大切にすれば「よい会社」になる☆京都高度技術研究所アステムで講演しました。

「お話の中に何度かグっとくるところがありました。 経営者向けにアレンジしていただいたおかげで、 男性陣も楽しく聞いておられたと思います。 また何かでお...

イベント

珍しい加賀友禅の小紋☆きもの展示会のインスタライブ、そして思ったこと。

「お店っていいな〜」 久しぶりにお店でお客さまをお迎えし、やっぱり私はこうして人と会っておしゃべりしているのが最高に幸せなんだと感じます。 「久しぶり...

きもの豆知識

江戸時代はどこもかしこも藍一色☆NHK大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一の生家と「あきない世傳...

江戸時代、庶民に許された色と言えば藍染の藍色でした。浮世絵など、江戸の風俗が描かれているものでは、みな藍一色です。   というのも、庶民が毎...

イベント

着物の展示会、インスタライブ再びやります☆菱屋善兵衛さん社長さん、来店

[またまた、呉服屋の展示会ライブ中継します] コロナ真っ只中で開催した第44回京裳苑、 熟練した職人さんたちが心を込めて作ってくださった着物や帯を見て...

日本文化であそぼ

「伝統」と「伝灯」の意味は?「品格の教科書」のサインに込めた思い☆意味がわかると納得できる

「懐かしい事ばかりでした」 呉服屋さんのおかみさん達にとっては私と同じ経験をされている方も多くて、とても共感してくださいました。 「知ってはいるけど、...

日本文化であそぼ

サインは自分の名前を心を込めて書く☆着物専門店の会「女将さんサミット」で講演しました。

昨日は着物専門店の奥さまの会「女将さんサミット」でお話ししました。 着物で揃うと圧巻ですね。 一人一人の存在感が大きい感覚がします。 2、3人着物を着...

日本文化であそぼ

陰陽師「安倍晴明」の生誕物語「蘆屋道満大内鏡」☆歌舞伎も文楽も面白い

「文楽を見に行きましょう」友達に誘われて、私が惹かれたのは演目でした。 「蘆屋道満大内鏡(あしやどうまんおおうちかがみ)」 [あらすじ] 平安時代、安...

日本文化であそぼ

神社で「パンパン」柏手を打つのはなぜ?☆出版への道「サキ読み」まであと5日

「一人生えでいっぱい百合が咲いたね」裏の玄関を出ると三輪神社との境に、今にも咲きそうな山百合が咲いています。 その足元に流れている川は揖斐城のお堀の跡...

日本文化であそぼ

作法や所作には意味がある☆出版への道「サキ読み」まであと6日

「海外から帰ってくると、やっぱり日本っていいな~って思うんですよ」 「畳の上でゴロゴロしたりするとほっこりするよねー。」 私が昨日書いたブログを読んで...