「品格の教科書」
一生ものの知識
着物ブログ
本の出版


京都さんぽ

京都、西陣の「大江戸」のヒレカツ☆変わった西陣、変わらぬ味

昔ながらの名店の味を思い出しました。 学生時代、私が身を寄せていた親戚は西陣で着物や帯をメーカーさんから仕入れ問屋さんに卸す「問屋の問屋」でした。 そ...

セミナー

喜多川泰著「運転手」ベストセラー本とのご縁☆「品格の教科書」P141「耐える」「がまん」が美徳...

「久しぶりに良い本に出会えたなぁ」 清田祥一郎先生からいただいた喜多川泰著「運転手」 大ベストセラーです。 あっという間に読み進みました。  ...

京都さんぽ

京都の天然藍染を再興した松崎陸さん☆美しいジャパンブルーとの出会い

「天然の藍なら絶対に色落ちはしません」と若い男の子がキッパリ! 「でも何十年も前に色落ちして帯に着いてしまったので、藍染は扱わないことにしたんです」 ...

イベント

着物の柄に込められた思いを受け取る☆着物を着ることは相手に対する「おもてなし」

札幌では「豊平館」という歴史的な素敵な場所でのお話会とあって、 浴衣や夏着物を着てくださる方が何人もありました。 私が呉服屋だから「着物を着ようかな」...

きもの豆知識

金加工の技術の現場は今5☆熟練した職人さんを育てて、妥協なく最高の着物を作り続ける「染めの...

今回連れて行っていただいた職人さんの仕事場は皆ご自宅でした。家にこもってずっとコツコツやっていらっしゃるという感覚の家内工業です。 京都の階段は狭くて...

きもの豆知識

下絵を描く「青花」を育てているのは全国でたった一人のおじいさん☆「染の百趣 矢野」見学記4

驚いたのが「あおばな」を育てる人が絶滅しそうだという話です。   「あおばな」とは露草(ツユクサ)の水色の花から絞り、図案を生地に移す「下絵...

京都さんぽ

3年ぶりの祇園祭にワクワク4☆放下鉾の巡行出発、船鉾に木賊山も

新町通りの下のほうには大好きな「船鉾」があります。 山鉾の巡行の順番は毎年くじ引きで順番を決めます。 ですが、「くじ取らず」と言って長刀鉾は先頭、船鉾...

京都さんぽ

3年ぶりの祇園祭3☆嫌われ者のカマキリを祀って大人気の蟷螂山(とうろう山)

ほぼ毎年見に行くのは西洞院にある「蟷螂山(とうろう山)」です。 蟷螂とはカマキリのことです。 昆虫が特に嫌いではない私でさえ、リアルなカマキリはあまり...

京都さんぽ

3年ぶりの祇園祭に心踊る2☆霰天神山が動き出した。前祭りの巡行が始まった。

「コンコンチキチン、コンチキチン・・・」 祇園祭のお囃子を聞いてもワクワクが止まりません。 揖斐祭りで育った私はお囃子の音にじっとして入られません。 ...

京都さんぽ

祇園祭、3年ぶりの祇園祭1☆菊水鉾、山伏山、言われや意味を知って楽しむ

昨夜は京都、祇園祭の宵山でした。 3年ぶりの祇園祭開催、それでもって3連休前の土曜日とあってすごい人、人、人!   特に室町通は人の波です。...

品格の教科書

語呂合わせも、ダジャレも、掛言葉も素晴らしい☆「品格の教科書」P114なぜ「茶柱が立つと縁起が...

今日は誕生日、 たくさんのメッセージをいただいて本当にありがとうございました。   先日から例年にない大雪に見舞われましたが、私が生まれた日...