子供の頃の記憶☆思い出に刻む特別な日

由紀子の日々

先日、揖斐小学校の2年生の子たちが山本呉服店へ見学にきてくれました。

その感想文を先生が持って来てくださいました。

 

 

 

子供たちの素直な文章を読んで、思わず笑顔になりました。

商店街が歯抜けになっていっている中「小学校の時は着物屋さんへ行ったなあ」と懐かしく思い出してくれることもあればいいな〜と思いました。

 

 

 

店のカウンターの上にどっさりと三輪神社の通信がおいてありました。神官さんが持ってきてくださったのでしょう。

「結婚式の写真を載せていただけたんだなあ」

 

 

 

通信の中面です。御朱印がこんなにたくさんあるとは思っても見ませんでした。

 

 

京都の方と結婚した娘は10月に上賀茂神社で結婚式を挙げたのですが、どうしても三輪神社でも結婚式をしたいと言いました。

 

上賀茂神社での結婚式

 

 

小学校の6年間は姉と一緒に三輪神社の巫女をやっていました。年に4、5回行われる神事に舞を踊りに行っていました。

 

5月の揖斐祭りでは子供歌舞伎にも出演しました。

 

 

子供の頃のそうした記憶はかけがえのないものだったのです。

 

 

 

子供たちの笑顔の写真を見ながら、この揖斐のまちを懐かしく思い出してくれることを祈っています。

品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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