京都下鴨の「美玉屋」黒蜜だんご☆信玄餅とは別物の味と食感

京都さんぽ

「わあーー、嬉しい!! これ、好きなんだな〜」美玉屋(みたまや)の黒蜜だんご

帯のメーカーさんへ仕入れに行ったらお土産にくださいました。

 

 

知る人ぞ知る、京都でも唯一無二の和菓子!

 

ぷるん、とろん、の黒蜜だんごが3つ串刺しにしてあって、香りの良いきなこがたっぷりかけてあります。

 

みたまやの黒蜜団子は包装紙を開ける場所から考えないと大変です。

 

 

お馴染みの信玄餅とは全く別物。

だけど、

食べる前から、食べる時も、食べた後まで、要注意!

きなこがいっぱい散らかります。

そこは 信玄餅と同じ!

 

必ず10本セットです。

 

 

お澄まししたお客さまにはとても出せません。

身内のお客様なら

「散らかるけどごめんね、美味しいから食べてみて」と言って出せるのです。

 

 

わざわざ下鴨神社の北、遠くまで買いに行かないと買えない、

しかも賞味期限は当日限り、

テーブルはきなこだらけになる、

面倒な理由は数々あれど、

お団子の食感、優しい甘味、きな粉の香りがたまらないのです。

 

 

 

友人の中でもありとあらゆるスイーツを食べ尽くした口が肥えた女の子にまで「京都の和菓子でいちばん好き!」と言わせる逸品です。

 

 

飽きのこない素朴な味が、たったこの一品でこのお店を変わらず繁盛させています。

 

 

ここで、ちょっと裏技。

京都大丸や高島屋のB1で週に何回か数量限定で売られています。

ちょっと遅いと売り切れ。

それでも大丸を通ると売り場を覗いて「今日はあるかな〜?」とチェックするのです(笑)

 

 

品格の教科書」は今に伝わる所作や作法の意味を書いた本です。

全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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