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着物はポケットがいっぱい☆袖にはハンカチ、帯と着物の間に携帯電話

着物

今日は定休日ですが、いつも参加している勉強会が横浜であるので向かっています。

残念ながら富士山は見えませんでした。

師匠である小阪先生が今年をどんな風に見ていらっしゃるか、聞けます(^^)

異業種の友達が全国から集まって来るので色々な話で盛り上がったり

元気を貰えたりするのもメッチャ愉しみです(^.^)

ところで私は今日も着物なんですが、

着物ってポケットがいっぱいあってとても便利なんです。

例えば切符は胸元に差し込んでおけばバックの中で行方不明になりません。

改札口でゴソゴソ探すリスクから解放されます。

帯にも挟めます。

私は帯には薄っぺらい少し大型の物を差し込んだりします。

帯板と帯の間です。

帯締めをしっかり結んでいるので落とす心配も有りません。

最大のポケットは袖。

脇の大きな袋の口からはハンカチなど出し入れしたい少し大きめの物が入れられます。

右袖と左袖に分けて入れておくと取り出す時に便利です。

袖口から入れるのは賄賂?

時代劇で小判を渡しスルリと袖の中へ入れるあの仕草で

賄賂の事を「袖の下」と言ったんですね(^^)

つかもうとする手が袖から出てるのはイヤらしい雰囲気です(笑)

実は男性の着物の袖には脇の穴が無いんです。

だから袖のポケットへ入れる入り口は手の出し入れ口だけ。

その分一度入れたらシッカリ袖のしたの方に貯まって収納されますね(笑)

ところで新幹線の中で切符の検札に来られたJRの職員さんの女性が

検察済みの印鑑を押して切符を返して下さった時に

印鑑を押した面を中に打合せて「ありがとうございました。」と渡して下さいました。

なんて気の利く人なんだろう❗️と思わず顔を見て

私も「ありがとうございました」と笑顔で返しました(*^^*)

さあ、新横浜に着きました。

今日も着物で笑顔を振りまいて来ます(^∇^)

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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