着付けが繋いでくれたご縁☆人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える

知り合ってたった1年半でこんなことになるとは・・・
お互いに「日本推し」で繋がった札幌の和文化アンバサダー、畠山理美さん。
つくづく出会うべくして出会うのだと思いました。
以下、畠山さんのFacebook投稿、原文のままです。
* * * * *
山本由紀子さんに初めてお会いしたのは、2年前の夏、札幌に著書の講演会にいらした時でした。
その時に、浴衣の着付けをしていただいた時の衝撃を今でも忘れることができません。
「最小限の小物だけで、こんなに楽に着付けができるなんて
」

帯結びもオシャレに

帯結びは色から菖蒲の花をイメージして結んでみました。
今までの着付けは、紐をたくさん巻かれて、苦しくチャーシューのような気分。
でも、着物はそういうものだと思ってました。
ところが、ゆっこさんの着付けは全然苦しくない。楽ちんで、ごちそうもしっかり食べられる←ここ大事
そして、「着付けを習うなら、絶対にゆっこさんの着付けを身につけたい
」と熱望して、オンライン着付け教室で学び始めました。
半年のお稽古で、袋帯を結べるまでに成長できました
卒業式、入学式、お茶のお稽古など、自分で着付けができると、気軽に着物でお出かけできます。
さらに、「素敵ね~」と褒められ、カフェでデザートをおまけしてもらえたことも。
お茶のお稽古では、懐に帛紗や懐紙、
分厚い釜敷を入れたって、全く胸元が着崩れません。
これは、茶道をする人にとっては奇跡のような話なんです!
自分で着物を着られるようになると、楽しくて、着物がもっと好きになりました。
好きなこと、できることが増えて、私の生活が着物に彩られ、楽しく豊かに変わりました。
ただ、着物を気軽に着ている人は少数派なのが現実。
わが子の入学式にさえ、「目立つのでは?」と着物で参列するのを躊躇うお母さんがいました。
着物は日本人の伝統衣装。
わが子の晴れの日に、お母さんが日本人の正装をしてお祝いするのに、誰に遠慮がいるのでしょうか?
結局、そのお母さんは着物で参列して、お子さんも「ママ、かわいい」と、とても喜んでくれたそうです。
私は自分の体験から【楽ちんで着崩れないゆっこさんの着付が、着物への敷居を低くしてくれる】と確信しました。
そして、和文化を愛し、未来へ繋げてていきたいと願うひとりとして、ぜひぜひゆっこさんの着付けを体験して欲しいと思い、浴衣着付け教室を開催させていただきました。
快く札幌まで来てくださったゆっこさんには、感謝の氣持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
参加された皆さんは、楽ちんな着付けに目から鱗!
そして、ゆっこさんの人を大切にする在り方、大切なものをまっすぐな想いで届ける姿勢に触れて、感激していました。
ゆっこさんファンが札幌で続々と増えてます!
そして、再会を心待ちにして、ソワソワしているはずです♪

楽な着付けですが、襟元はきっちり!初めてでも綺麗に着られています。
人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える。
しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。
しかし、うちに求める心なくば、
眼前にその人ありといえども、縁は生じず。
大好きな明治時代の教育学者「森信三」さんの言葉です。
素敵な人とのお付き合いは、またその周りの素敵な人との出会いが増えます。
「人生の豊かさ」とはお金でもものでもない、こういう人と人との出会いなのだなあと思うのです。
「浴びるほど着物を見てみたい」
その願いが叶います。
第47回 京裳苑
京都、平安神宮前 みやこめっせ1000畳の会場に新作着物や帯が見渡す限り!
着物好きにはたまらない催しです。
47年も続いているのはお客様の指示の証です。
▪️とき 5月 31日(金). 12:00 〜 16:00
6月 1日(土) 10:00 〜 16:00
6月 2日(日) 10:00 〜 16:00
▪️ところ 京都平安神宮前 みやこめっせ 1階
「見てみたい」と言う方はこちらからメッセージください。
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