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京都で一番人気の結婚式場「SODOH」は竹内栖鳳の別邸☆山本呉服店、京都店オープンパーティー企画中

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山本呉服店、京都店は未だに仮オープンのままです。それは私一人で岐阜と京都を行ったり来たりのこともあって延び延びになっていました。でも多分このような状況はこれからも続くわけで仕方がありません。「そういう形態の店も有りか」と開き直ることにしました。ごめんなさい。それよりも

京都店プレオープン記念に

「着物を着て楽しめるパーティーをみんなでやりたい」ということで社長(娘)とも合意しました。

「着物が似合う所がいいね」と話していたら一番に社長から名前が挙がったのがSODOHでした。早速、二人で下見に行ってきました。

入り口右側には竹内栖鳳邸跡の石碑が建っています。

 

SODOHは東山の高台寺前、明治から昭和戦前に活躍された日本画家「竹内栖鳳」(たけうちせいほう)の別邸です。「西の栖鳳、東の大観(横山大観)」と称されました。

竹内栖鳳は帝展で活躍し、動物や美人画が有名です。

 

二条城近くにあった料亭の一人息子でボンボンだったようです。本宅は嵐山にあり、東京にも家がありました。東山のここは別邸ですが、敷地面積は540坪もあります。どこを見ても素晴らしい木材を使い凝った造りがしてあります。

 

パーティーをしたいと伝えてあったので営業の方が全体を案内してくださいました。

 

フロント、レストランがある建物の入り口です。

 

入ったところには和風のお待ちがあります。

 

ドアのデザインもモダンで素敵ですね。

 

どこを見ても素晴らしいお庭が続きます。

 

広〜い敷地にはいろいろな建物が点在しています。

 

250名入れる一番大きな会場です。和風でありながらも天井は高くて明るくレトロさが素敵です。

 

100名ほどの会場です。緑が映えます。

 

天窓から明かりが差し、太い梁が重みを加えます。階段がまた素晴らしかったです。

 

 

お料理はイタリアンのコースです。

 

鰆のソテーです。香りが良くおいしかったです。

 

最後に二人でイタリアンのランチを頂いてきました。食材もよく、お料理も丁寧で満足でした。

ただやはり今京都で一番人気の結婚式場なので秋の土日はほとんど詰まっていて一般のパーティー使用は2ヶ月前の予約しかできないためほぼ望み薄の状況でした。

平日は割とリーズナブルにランチやディナーができます。着物を着たりして来るにはいいなぁと思いました。

 

会場が空くのを祈りながら他も当たってみることにしました。

 

着物を着てパーティーに行きましょう🎵

 

着物選びに「京裳苑」は最高の場です!

 

第42回 京裳苑

◾️  とき   5月31日 (金) 6月1日(土) 2日(日)

◾️  場所   京都 みやこメッセ 1階  ( 平安神宮前 )

◾️  入場料  無料

ご予約を頂いた方のみにご招待状をお送りします。

「京裳苑」ってどのような催し? どんな内容なの?

 

6月は着物のメーカーさんが秋冬物の新作を業者に向けて一斉に発表する時期です。それをいち早くお客様に直接見ていただこうと始まったのが「京裳苑(きょうしょうえん)」です。今年で42回目になる京裳苑は岐阜の着物専門店、山本呉服店が一社で主催し一流のメーカーさんたちがみやこメッセの広い広い会場に見渡す限り一堂に出品してくださる業界でも唯一の素晴らしい展示会です。

3日間の会期中はそれぞれのメーカーさんの社長さんもしくは制作責任者の方々が会場へ来て頂け、自社のこだわりや制作秘話、思いなどを直接聞けるのも楽しみです。自分の手に入れたものがどのようなものであるかを知るとかけがえのない大切な宝物になります。

42年続いているのはひとえにお客さまの支持があってこそです。結婚前に親子で京都で選んで作っていただいた思い出と変わらぬ色柄の良さで、また代が変わっても親子、孫と一緒に京裳苑で選びたいと来ていただいています。

「見てみた〜い」という方はお申込みフォームでアドレスをお知らせください。ご案内状もありますので送って欲しいという方はメッセージの欄にご住所を書いてください。

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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