神様のおっしゃるとおり☆「品格の教科書」は私自身も繰り返し学ぶべきこと

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「是はおひおひ衣食住ととのひて末は繁盛すべし。・・・」

本の出版の日にちが決まって戸隠神社の奥社へお礼参りに行ったときのおみくじの冒頭です。

 

「衣食住」?

本のことでお礼に来たのに、なんでこの文章なの?

的はずれに思えて理解できませんでした。

 

戸隠神社の奥社までは片道2キロ以上歩いていきます。お社の近くは上りの階段が続きます。

 

 

実は、戸隠神社の奥社では必ずおみくじを引いてもらいます。

大ファンなんです。

 

 

本来おみくじと言うのは自分で引くものではありません。

戸隠神社では数え年を言うと神官さんが奥へ入って祝詞をあげて御神籤を一枚持って来てくださいます。

その間、私は神様にお言葉をくださいと手を合わせてお祈りすることにしています。

 

戸隠山を望むお社です。ここが目的地です。

 

 

意味がわからなくても、神さまは私に何か大切なことを伝えようとされているはず!

手帳に挟んでいつも持ち歩き、

思い立った時に繰り返し見返しています。

 

 

よくよく考えてみると衣食住は生活の基本です。

せっかちに仕事をバタバタとしてはいけないと言割れているように思いました。

 

 

「ゆっこさんはマグロだね」

マグロは動いていないと死んじゃうのだそうです。

そうかも?

予定表に空きがあるとどんどん詰め込んじゃう性格を神さまはよくご存知です。

 

 

「品格の教科書」の中でも自分で書いていました。

第4章 人生の品格

余白は人の価値すら高める重要なスペースです。 P159

 

スケジュール帳にも余白をあえて入れることで、時間にも心にもゆとりがもたらされます。

余白というゆとりは、人の価値も高めることになるのではないでしょうか。

 

 

自分でそう思っていても

(周りから教えられたことから導き出したことでも)

本当にやるのは難しいです。

 

 

まずは、私自身が余白を作れと言われているのでしょう。

 

 

「事を急になすときは成就しがたし。

何事も心を長くして始むべし。」おみくじの続きです。

神さまにしっかりと釘を刺されました。

 

 

「品格の教科書」出版記念パーティー

にぜひご参加ください。

 

■ 時   11月28日(日) 19時〜21時半

■ 所   京都、SoudoH  (ソウドウ)

 

京都は「錦秋」ちょうど紅葉真っ盛りで最も美しい季節です。

 

ホテルもとても安いので、ぜひ京都でごゆっくりされませんか。

いろいろな企画も計画中です。

 

京都で特別な時間を過ごしましょう。

着物で参加も大歓迎です!

 

お申込みはこちらからもできます。

お名前などを書いてお送りください。

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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