「挨拶」は最強のコミュニケーション☆「品格の教科書」挨拶の真髄は”真剣勝負”

品格の教科書

元旦も目覚めたら、夫に「おはよう〜」

 

結婚した時、約束したことが3つありました。

その一つが、いくら喧嘩してもあくる朝には

「『おはよう』だけは言おうね」でした。

「おはよう」と言ってしまうと不思議とわだかまりが小さくなっていきます。

 

 

その癖で、元旦もまずは「おはよう」から。

 

横にはみ出しているのはごぼうの甘煮、お正月に欠かせない「花びら餅」です。

 

 

小学校から帰った時に店にお客様があったら必ず

「『こんにちは』と挨拶しなさい」

と父に言われました。

 

 

「鰻の寝床」と言われる商家では店を通らないと家へは入れません。

学校から帰ってきた時にお客様が背を向けて話し込んでいらっしゃるとチャンス!

後ろをスルスルと抜けて、やれやれと思ったものです。

 

すると

お客様が話していらっしゃるかどうかは問題ない!

黙って通り過ぎるとはなんてこった!

と父から大目玉を食いました。

 

 

せっかく当店へ来てくださったお客様なのに

その存在を無視したことになるのです。

 

 

「愛してる」の反対は「嫌い」じゃない。

「無関心」です。

 

 

「コミュニケーションをとる」というと難しくなりますが、

「おはようございます」「こんにちは」などの挨拶は

相手の存在を認めることに他なりません。

最も簡単で、いちばん人間関係を作れる方法なのです。

 

 

事件が起こった時、マスコミの人がインタビューで

「加害者はどんな人でしたか?」

「いつも挨拶してくれる人がまさかね〜」

何気なくよく出る言葉です。

 

「挨拶する人」は「いい人」なんですね。

 

 

 

 

父から叱られてもなかなか自分からは挨拶しにくかったのですが、

何度も何度も叱られるうちに

 

「先手必勝」先に言ったもん勝ち!

 

 

小さい声で言って、相手に聞こえなかったら余計に面倒だから

大きな声で一発で決める

 

 

すると、挨拶することが苦にはならなくなりました。

 

 

実は、挨拶は身近な人ほどいちばん大切で、

人間関係を築く上で効果がある方法なのです。

 

 

めったに会わない人や取引先、上司には挨拶を自分からするのかもしれません。

でも毎日一緒にいる同僚にはもっと大切です。

さらに生活を共にする家族だからこそ必須です。

 

 

それに気づいた時、私は

最も身近な自分に

「おはよう!今日もツイテルね」

 

と挨拶することにしました。

 

疲れが残って起きにくい朝も、

そのたった一言で気持ち良く起き上れるのです。

毎日がツイテル気持ちになれます。

よかったらやってみてくださいね^^

 

 

熊本城ホールで講演します。

1月23日(日)13:45〜

会費 2000円

 

お近くの方、

出張で熊本の近くにいらっしゃる方、

この際、熊本旅行しようかなって方

ぜひいらっしゃってくださいね。

 

 

日常の人間関係が良くなります。

 

「品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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