札幌の重要無形文化財「豊平館」でのお話会2☆「品格の教科書」のお話し会

イベント

豊平館でのお話会は本当に素敵な雰囲気の中、佐賀のり子さんのMCで始まりました。

 

 

最初に、高橋貴美さんが「品格の教科書」に託した思いを朗読で語ってくださいました。

昨年の秋、京都で出版記念パーティーを開催した時にも朗読してくださいました。

 

真っ暗闇に高橋さんが浮かび上がり、語ってくださったことを思い出しました。

今回も胸がジーンと熱くなりました。

 

 

朗読とは心を伝えるものなのですね。

沁みました!

 

 

本「ちよにやちよに」のプロデューサー松岡紗英さんも九州から来てくださいました。

いつもオンラインでは親しくお話しているのにリアルでお会いするのは初めてです。

 

九州と岐阜の人間が北海道で初めて会うなんて、、と笑えました。

 

 

「ちよにやちよに」君が代は1100年以上も前に編纂された古今和歌集に

よみ人知らずで記載されています。

「大切なあなたの命が長く続きますように」という愛の歌です。

 

 

日本文化ファンの二人が語り合ったら、思わず熱く対談していました。

 

 

今回は日本の作法の基本的な法則「左が上位」と「結界」についてお話ししました。

お話したいことはたくさんあったのですが、時間が足らず^^;

 

私は「品格の教科書」を通して、

 

日本人、特に若いひとが自分の国の素晴らしさを知ってほしい、

「日本人に生まれてよかった」と誇りに思ってほしいと思っています。

 

 

思わず、力が入りました。

その思いは少しはお伝えできたのかもしれません。

 

参加してくださった方がとても熱心に聞いてくださったことに感謝し、感動しました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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