会費もお支払いも封筒に入れて☆「品格の教科書」P74お金に”着物”を着せなさい

品格の教科書

「顎のラインがすっきりしたね、別人みたい〜! まーちゃんの手はゴッドハンドだねーー」

 

 

昨日はいつもオンライン配信を手伝ってくださっているゆみんこちゃんこと手島由美子さんの「ハイヤーセルフリーディング」とまあちゃんこと佐々木政恵さんのイベントにいきました。

 

 

ハイヤーセルフとは、自分の潜在意識の中に存在するもので幸せになる方向へとサポートしてくれるものです。

ゆみんこちゃんに自分が決めかねていることを告げると「うん、うん、そうだよね」

私の真の気持ちを代弁してもらえて勇気をもらえました。

優しい声で丁寧に話してくださるお話に癒され、とっても良い時間でした。

 

 

 

 

出版一周年パーティーへもきてくださった埼玉の”小顔整体師” まあちゃんこと佐々木政恵さんに整体をしてもらいました。

(写真左が佐々木政恵さん、右が朗読家の高橋貴美さん、お二人とも着物で参加してくださいました。素敵〜〜!)

 

 

 

なんとなく顔がドロっとした落ちて法令線が目立つのが気になっていました。体の歪みからチェックしてもらって、顎のラインもすっきりして姿勢も整いました。

 

なんだか身体が軽くなって身長も伸びた様な・・・

 

「ゆっこさん、今日は洋服できてください」全身の歪みを治す整体ですから。

 

 

「しまった!!お金を封筒に入れるのを忘れた」

施術代を払おうとした時、ドッキリ!

なんてこった!

 

お金を渡すときは、必ず紙に包んだり、封筒に入れたりします。

「お金を渡す」と言う行為は、「支払う」「お金を与える」ことではなく、相手に敬意を払い、感謝の気持ちを表すことだからです。

 

<品格の教科書より>

 

 

私が書いたのに・・・

 

 

「裸でごめんね。あいにく封筒も持ってなくて・・」平謝りにお金を渡しました。

 

 

施術のお金は初めから分かっていたのですから封筒に入れてもっていくべきだったのです。

 

 

自分の気がつかなさ加減がイヤになりました。

 

忘れることもあるからと、いつもバックに封筒とポチ袋を入れておいたのですが、それも出したまま。

 

封筒やポチ袋もしっかりしたものに挟んで持ち歩かなければ端がよれよれになって使い物になりません。

シワがよったりいかにも古そうな封筒では却って失礼になります。

 

 

 

「品格の教科書」出版1周年記念のパーティーの会費も当日現金を封筒に入れてくださった方が何人もありました。

 

私も父からいつも口すっぱく言われたことをちゃんとやらねばと誓った次第です。

 

品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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  1. 岩井佳行

    今日のお話「なるほどー」と思いました。今の話と通じるかどうかわかりませんが、お客様に商品を届けたとき、、納品書は封筒に入れてお渡しするようにしています。(正確には、近年するようになりました。)そして、中身を開いて内容を確認していただき終わったら再び封筒に入れお渡しするようにしています。