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半襟をキレイにつけるコツ☆着物を着る時はまず半襟が付いているか確認!

着物

今日はいつも勉強会に参加させてもらっているワクワク系マーケティング実践会、小阪裕司先生の講演会が
愛知県刈谷市であるので夕方から出かけようと思っています。

着物と帯を決め、帯揚げと帯締めを出したまではいいんだけど

長襦袢に半襟が付いていない(><)

正確に言うと着物に合う半襟が付いていない!

バタバタと半襟付け(・・;;)

半襟付けって結構手間がいるんですよねーー。

「泥縄」ってこの事´д` ;

綺麗に付けないと襟元だけで着姿まで格好悪くなってしまいます。

池田店30周年のお祭りにも半襟付けをお教えするブースを設けましたが私たちの予想に反して(?)大盛況でした。

半襟をキレイにつけるコツを一つ伝授します。

両方の衿肩空き(片山のあたりで襟が丸くカーブして付けてある所)の間は着た時後ろへ衿を抜く部分です。

着物を着た時丸くカーブするので内側は半襟を引っ張り気味に、外側は緩ませ気味に付けるとキレイです。

いつもは長襦袢と半襟にパールトーン加工をしておいて着た後そのままパールトーンさんへお手入れに出して綺麗にしてもらっています。

いちいち外していたら大変なので何回でも無料でお手入れしてもらえるのは有難いです!

長襦袢を買っていただいた時はサービスで半襟を付けさせて頂きますのでそのまま着られますよ(^^)

半襟付けに困られる方は着物を着られる方なのでお手伝いできればと思い、

山本呉服店ではお家にある長襦袢の半襟付けも1080円で承っています。

ただ、仕立て屋さんにも間に挟んでやっていただくので1週間から10日はお時間を頂きます。

着物を着ると決まったら先に半襟が付いているか確認してくださいね。

外して半襟を洗った後は必ず付けてからしまうようにしましょう。

特にお葬式の時の長襦袢は忘れてしまって急に必要になる場合があるので気をつけてくださいね。

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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