初めての落語ライブ、大阪「天満天神繁昌亭」へ行って来ました☆人気のチケットは予約すべし!

由紀子の日々

繁昌亭は天満宮さんの門のすぐ前でした。お正月の日曜日ということもあってとても混んでいました。1時間前に行ったのに「当日券は補助席です」行かれるのでしたら前もってネット予約がオススメです。

 

チケット売り場には誰もいないし、どうせ補助席なら後でもいいかと思ってランチに行ったのが大間違い!戻ってきたら「立ち見席しかありません」次の公演まで待ってはいられないのでチケットを買い、中に入りました。

おじさんに「私はいいけど母だけ外に置いてある丸椅子を持って入ったらいけませんか」と聞きました。おじさんも気の毒がって聞きに行ってくださいましたが、それをすると次回から真似をする人が出ると収拾がつかなくなるので出来ません。中入り後には帰られる方もあるのでそこまで我慢してください。なんとかしますから」

中入りには他の方も立ち見していらっしゃいました(中入後のベテラン目掛けて立ち見でもいらっしゃる常連さんがあります)が、おじさんが来て私たち二人だけ座らせてくださいました。自分たちのミスなのに本当に感謝です。

 

「素晴らしい綴れ織の緞帳やね〜」と母は感心する事しきり!しばらく見とれていました。さすが呉服屋です(笑)   綴れ織(つづれおり)は高級帯の製作にも使われる織り方です。綴れ織の中でも「爪かき綴れ」は特に手間がかかり帯の幅でも一日に数センチしか織れないものもあります。

 

初めてライブで見る落語はとても面白く、母と「また来たいね」と話しながら繁昌亭を出ました。そこには10人以上もさっきのおじちゃんと同じハッピを着た人たちが「ありがとうございました」と丁寧に挨拶をして送り出していらっしゃいました。「あれっ、見たことある人?」と思って戻って顔を見ると先ほど漫才をやっていた芸人さんでした。

一緒に写真を撮ってもらえますか?と聞くと「僕でいいんですか」と気さくに応じてくださいました。その後、様子を見ていたおばちゃん達に揉みくちゃにされていました。ごめんなさい🙏

 

11年続く繁昌亭は関わる人全てどこの部門ということなしにみんなで盛り上げたい!繁昌亭へまた来て欲しいという気持ちが伝わってきました。京都からも意外に近くてこんなに面白いからまた行きたい!と思いました。

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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