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帯締めを長持ちさせる方法☆帯締めってどのように収納すればいいのでしょう?

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帯締めは紐のように長いので無意識に絡まないように結んで収納している方が多いのではないでしょうか。

呉服屋さんからもらった箱にきっちり入れてしまっているとか。

コレ、ダメーーーーー! です。

 

なぜしょう?

 

帯締めは帯を止めるためにしっかり結びます。結び目はいつも同じところに負荷がかかります。

 

結び目はこの部分です。

4つに折りたたむとちょうど結び目のところが折れたままになってしまいます。

 

帯締めは使った後、1日かけて元へ戻ると言われています。

 

 

そのためにも帯締めはタンスの着物を入れてある隙間に二つに折って伸ばして収納するか、ネクタイ掛けに掛けておきましょう。

 

二つに折った状態で伸ばして収納しましょう。

 

二つに折っても折り目はお太鼓の中になるところなので一番影響がない部分です。

 

大切な帯締めを長く大切に使うためにも結んだり箱に入れて小さく収納するのは止めましょう。

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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