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着物の衿の汚れを取る3つのコツ☆わかりやすく動画で解説します。

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着物は一番汚れるのが衿です。

衿の汚れはファンデーションや汗などの油汚れです。

そのまま放置すると生地が変色してしまいます。

畳むときに必ずチェックして汚れていたらその部分だけベンジンで汚れを取っておきます。

 

手ぬぐいかタオルを広げ、その上に着物の衿を広げておきます。別のタオルなどにベンジンをつけて汚れを溶かし、下のタオルに落とすイメージです。

 

汚れ落としのコツは3つです。

 

1、ベンジンはたっぷりつけること

2、汚れている所だけでなく、衿全体を綺麗にするつもりで拭きます。

3、拭いたらすぐにドライヤーで乾かします。

 

汚れが残っていたらこれを繰り返します。

 

 

 

衿汚れの取り方はこちらの記事に詳しく書いてあります。ご覧ください。

着物の襟汚れの落とし方☆ポイントを押さえれば簡単!プロ仕様を伝授します。

 

 

実際にやってみました。動画で見てください。

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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