祇園祭の夜、浴衣で初めてのお食事会はドラッカー話を肴に☆ごとうゆうこ、初めての着物に出会う31

ごとうゆうこ、はじめての着物に出会う

ゆうこさんがその日、夕食をお約束していらっしゃったお友達は横浜でコンサルタント会社「シックス・スターズコンサルティング株式会社」を経営されている原田由美子さんでした。彼女もドラッカー学会で司会などをされています。

 

予約してあったのは近くの鳥料理屋「とり粋」さんでした。

 

「ここのお鍋があれば私はいいの」ゆうこさんは山椒鍋がお気に入り!お肉も柔らかく野菜もたっぷりでお出しもほとんどいただいちゃいました。締めは山椒餅

 

山椒をたっぷり効かせて食べると味がしまってまた美味しいんです!

 

 

近くに鳥料理やさんはたくさんあります。特に最近は備長炭で焼いたなどを謳い文句に焼き鳥屋さんも増殖していますが、ここは鶏肉の質が格段に違っています。タレの味やバリエーションも色々あって本当に美味しかったです。

喋べる、食べるのに夢中になってあっという間に時間が過ぎて行きました。

 

原田さんとは初対面でしたが、全くそのような感じがしませんでした。

というのも共通の友達が多いせいだからしょうか。

 

小さい頃から着物に親しんでいらっしゃった原田さんと思いがけず着物の思い出話で盛り上がりました。ドラッカー学会でも伝統、文化に興味をもたれている方が多いと聞き、とても嬉しく感じました。

 

 

 

*   *   *   *   *

原田由美子さんのフェイスブック投稿より

 

優子さんのご紹介で、京都でご一緒させていただいたのは、創業128年の呉服屋さんを経営なさっている山本由紀子さん。

お二人がお召しになっているのは、一つひとつ手作業で布地を絞り染め上げる「絞り」で、かつその「絞り」が全体に施されている「総絞り」。
今や作り手が限られる希少な作品。

それをサラリと着こなすお二人。

しかも、優子さんはこの日、山本さんのサロンで教わって、自分一人で着付けたそう。

優子さんお勧めの山椒鍋をいただきながら、伝統文化や技術についてお話しを伺い。
あまりのたのしさに時間を忘れ、終電ぎりぎりまでの淑女の時間。

優子さん、山本由紀子さま、ご一緒させていただきありがとうございました!

山椒鍋のお店、とり粋さんの大将もスタッフの皆さんもイキイキな皆さんでした!

また、いきたいな~

 

*   *   *   *   *

 

さらりと着こなすお二人、と言ってくださったのがとても嬉しかったです。

 

着物を着ていることが特別なことではなく「さらりと、、」

ガチガチに着るのではなく「さらりと、、」

 

原田さん、お会いできてありがとうございました!

ゆうこさん、原田さんとも繋いでくれたみっちゃん、ありがとう!

友達の輪が繋がる心の豊かさを感じた時間でした。

 

 

ゆうこさんはお店の方とも親しくされていて、とても居心地のいいやりとりでした。

 

最後に大将と一緒に写真を撮りました。大将はミシュラン3つ星「瓢亭」で修行された方なんだそうです。その実力を味わわせていただきました。

ごちそうさまでした〜♫

その後、お二人で当店、さろんへ来てくださいました。

つづく

「一見さんお断り」って何?

祇園で舞妓さんからおもてなしを学ぼう

 

■  とき  8月27日(火) 17時〜

■  場所  ミシュラン一つ星、祇園「味ふくしま」

■  8名さま迄 

■  お申込期限 8月1日(木)

   人数に達し次第締め切りさせていただきます。

■  会費    35,000

 

由紀子の花街基礎講座

 

花街には学生時代に日本舞踊を習いに行っていたり舞妓さん達の踊りを見に行ったりしていた経験から舞妓さんや芸妓さんのことはほんの少しですが聞いています。

花街のしきたりや歳時記、舞妓さんがどのようにデビューしてどのような生活をしてはるのか、、、私が知っていることを先に伝授させていただきます。

よろしかったら祇園へ行く前に来てくださいね。

■ 山兵さろん   15時〜

 

浴衣やきものが欲しい〜、大歓迎です!基本的にオーダー仕立てですので先にご連絡くださいね。

お家にある方は持って来ていただいたらさろんで着付けします。

■  着付けは14時〜

 

お席が埋まり次第募集を締め切らせていただきますのでお早めに申込フォームに書いてポチッとしてくださいね。

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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