ブックオリティ出版ゼミから得た宝物は「人との出会い」☆出版への日々11

由紀子の日々

「良い友達と知り合えたことが一番よかったです。ありがとうございました」出版ゼミの同期の人たちのコメントに胸が熱くなりました。半年間のブックオリティ出版ゼミの最終日は、本来なら東京で皆さんとお会いして最後の日を迎えるはずでした。とてえも残念でしたが、ズームによる開催になってしまいました。パソコン画面を通じてでも気持ちは伝わるのですね。

 

同期の人たちは年代も職種も今まで生きてきた環境も見事にバラバラでした。

 

「存在そのものがセクハラ」とも言われた元保育園の園長さんは今は女性とうまくコミュニケーションを取るコンサルタントさん、

12回も転職した経験から退職してもやりがいを見つける方法を教えるアドバイザーさん、

会社でパワハラを受けて病んだ精神を自ら直したマインドフルネスな歩き方を教える先生、

歯茎の大切さを提唱する歯医者さん、体幹を整えるヨガ教室のインストラクターさん、目に見えない世界が見える超能力を持った心理学カウンセラーさん・・・バラエティーに富んだ人ばかりの集まりでした。

そうそう、

「血流王子」と有名なベストセラー作家で漢方薬局と不妊治療では第一人者の堀江昭佳さん

落ちこぼれ女子高生を慶応大学に入学させた「ビリギャル」で有名な坪田信貴さんも同期でした。

坪田さんがご自身のブログで書かれたプレゼンの模様はこちらです。

プレゼンには伝え方が9割で、高視聴率が取れるらしい

 

 

個性的な人選は「本気」で「本物」を目指すブックオリティタカトモ学長の入塾審査にありました。

 

「著者になれない方」にお金を出していただくのは本意ではないので審査を行いますとありました。

 

「この出版ゼミに向いている人」のチェック項目は

  • 知人やお客様から、あなたの考えを本にまとめてほしいと言われたことがある人。
  • 自分の仕事について、自分はヘンタイではないかと思うくらい、きわめている人。
  • 本業ではないが、ある分野に精通していて、自分の言葉でおもしろく語れる人。
  • とんでもない大失敗をした経験があるけど、今はうまくいっている人。
  • 無条件に、自分の運命に確信を持っている人。
  • 常識とはまったく逆の考え方やまったく異なるやり方で道を切り開いてきた人。
  • あるひとつのことについて、大量の経験を積み重ねてきた人。
  • この分野では、自分は誰よりも知っていると言い切れる人。
  • 自分の専門分野について話をしだしたら止まらない人(ただし、相手がおもしろがって話を聞いてくれている場合に限る)

 

 

「ほとんど当てはまっている!」「コレって、私のこと?」この思い込みから全てはスタートしたのでした。

日本を代表する編集者、タカトモさんが考えておられる「著者となれる別の切り口」にすっかり引き込まれました。

タカトモさん(高橋朋宏さん)との出会いのお話はこちらを見てください。

出会い、「ご縁」信じて進む☆本が書きたい2

 

 

一生にたった一つ「やらない!」と強く決心した「本を書くこと」

それでも「もう一度挑戦してみよう」「本が書きたい」と思ったののは

タカトモさんという素敵な人と知り合ってしまったご縁だったのでしょう。

 

初日ゼミに行ったら、今まで会ったこともないジャンルの人たちばかりでした。

個性豊かな人たちが集まっていたのは、その募集要項に合致した人だから当然でしょう。

 

バラバラ感、満載!

居心地の悪さは絶頂でした。

こんな所に半年も通うのか、と内心暗い気持ちになったのでした。

 

つづく

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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