日本文化であそぼ

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幻の哲学者「大久保寛司さん」という人☆「品格の教科書」の誕生秘話

本を書く上で一番の分かれ目になったのは大久保寛司さんとの出会いでした。   昨年8月、サンマーク出版へ行って、金子編集長さんにお会いしました...

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「伝統」と「伝灯」の意味は?「品格の教科書」のサインに込めた思い☆意味がわかると納得できる

「懐かしい事ばかりでした」 呉服屋さんのおかみさん達にとっては私と同じ経験をされている方も多くて、とても共感してくださいました。 「知ってはいるけど、...

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サインは自分の名前を心を込めて書く☆着物専門店の会「女将さんサミット」で講演しました。

昨日は着物専門店の奥さまの会「女将さんサミット」でお話ししました。 着物で揃うと圧巻ですね。 一人一人の存在感が大きい感覚がします。 2、3人着物を着...

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陰陽師「安倍晴明」の生誕物語「蘆屋道満大内鏡」☆歌舞伎も文楽も面白い

「文楽を見に行きましょう」友達に誘われて、私が惹かれたのは演目でした。 「蘆屋道満大内鏡(あしやどうまんおおうちかがみ)」 [あらすじ] 平安時代、安...

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神社で「パンパン」柏手を打つのはなぜ?☆出版への道「サキ読み」まであと5日

「一人生えでいっぱい百合が咲いたね」裏の玄関を出ると三輪神社との境に、今にも咲きそうな山百合が咲いています。 その足元に流れている川は揖斐城のお堀の跡...

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作法や所作には意味がある☆出版への道「サキ読み」まであと6日

「海外から帰ってくると、やっぱり日本っていいな~って思うんですよ」 「畳の上でゴロゴロしたりするとほっこりするよねー。」 私が昨日書いたブログを読んで...

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日本人は昔、なぜ靴ではなくの草履や下駄を履いていたのでしょう?

3週間も早く梅雨に入りました。 毎年ならば6月の新作発表会「京裳苑」が終わった後にすぐ梅雨入りするというのが通常です。何もかも異常です。 「京裳苑」に...

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第44回「京裳苑」への道のり☆みやこメッセで展示会を開催する裏事情

「今年は京裳苑を開催する」社長が決断したのは3月の末でした。 40年以上も続く「京裳苑」が昨年は京都の公共の会場がすべて閉鎖されたので、初めて開催でき...

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晴れた日と雨の日、京都観光はどっちがいい?☆今宮神社とあぶり餅

京都に限らず、観光にはお天気が良いのを期待します。確かにお天気がいい方が山の眺めはいいし、海の色も真っ青でキレイです。傘もささずに済むので手間いらずで...