2021年は2月2日が節分☆歳時記の味わい方はタクシーイーツで。

京都さんぽ

もう直ぐ節分ですね。

今年の節分は明治30年(1897)以来124年ぶりに2月2日、記念すべき年です。まして厄除けをしたい年なのに、節分祭はどこも中止になってしまいました。残念!

 

 

京都で有名なのは京都大学近くの吉田神社と新撰組で有名な壬生寺です。2年前に壬生寺へ「だんまり狂言」を見に行った時の写真です。狂言のルーツと言われる無声狂言はなかなか面白かったです。

 

壬生狂言のお話はこちらです。

節分は700年前からヒイラギと鰯、豆まきで厄払い☆壬生寺のだんまり狂言を見てきました。

 

見るまでに霙が降る中、2時間並びました。どちらも臨時バスが出るし、近くの道が渋滞するくらい大変な混雑します。蜜を避けることの以前に不要不急の外出は避けるように呼びかけられているご時世では仕方ないことです。

 

もう長年、お付き合いがある祇園の「味舌」さんではお料理の宅配を始められたそうです。2月中旬までは「厄除け、家飲み八寸」のセットです。同じく出歩く人が少なくて空車が多いMKタクシーが110円で運んでくれるんだそうです。UBER EATESの車版ですね。安定感があって丁寧な感じがします^^

 

 

女将さんがインスタの画面を見せてくださいました。美味しいものを食べたいけど行けない方からの注文が定期的に入るんだそうです。確かにミシュラン☆☆のお出汁の味は家庭では絶対に出せませんからね。

 

京都速報」にも掲載されました。

 

2月初めの節分を意識して、会席料理屋さんでは最初に出される八寸にはお豆の炊いたん、小さなイワシには柊の葉があしらわれています。お祭りはなくなっても季節を感じることは大切ですね。カウンターの向こうでは板さんがお料理をしながら、旬の氷魚(鮎の稚魚のシラス)の話もしてくださいました。

 

お客様をお連れして時間をずらして2人だけでカウンターで味わう会席料理は久しぶりにお腹も心も癒されました。当分またおこもり生活です。

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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