出さないと始まらない、書かなきゃ伝わらない☆出版への道「サキ読み」まであと4日

本の出版

「どんな思いでこの本を書いたの?」

「この本で何が伝えたいの?」

「この本を読んだらどうなるの?」

 

社長(娘)から究極の質問をされました。

 

 

 

山本呉服店ではお客様に毎月、手作りの新聞をお送りしています。

写真は今月号、和を体験する「文化祭」のお知らせです。

毎年土日開催ですが、今年は蜜を避けるため、一ヶ月間いろいろなイベントを楽しんでいただいています。

 

 

テーマ、内容、文章、から

写真、そのモデル、編集、ネット入稿まですべてスタッフさんたちがやっていてくれます。

 

 

来月の新聞の編集の締め切りが間近に迫り、

私が出版したこと、本のことをお客様にお知らせするために社長が私に聞いたのでした。

 

 

的確な質問でした。

 

 

私も昨年の7月に、サンマーク出版の編集長さんにテーマと企画をもらいました。

テーマは「品格」

しきたりや日本文化が学べる本、

「根底に和の心」深い日本文化を書いてください。

 

 

その、テーマの大きさ、面白さ、素晴らしさに嬉しくなって

「書きます!」

 

 

と言ったものの、数ヶ月まったく書けませんでした。

 

 

「品のいい人になりたい」と思う人は多いと思いますが、

 

じゃあ、「品格って何?」

もう、入り口からつまづいてしまって、身動きならなかったのです。

 

 

どうしたら品格が身につくのかはわからない人は多いから本を書くのに、

私もいっしょに悩んでいたのではお話になりません。

 

 

「品格とは〇〇です」自分が信じることを明確に言語化しなければ始まりません。

 

 

 

いろいろ考えていても、始まりません。

文字にしなくては進みません。

 

出さなくては、考えも堂々巡りするのです。

 

 

 

書くには

まずテーマを真ん中に書き、

 

言葉でも、文章でも、思いついたものを書き出してみることです。

 

どれかとどれかが繋がったり、

同じグループだったり、

だんだん整理されてきます。

 

 

書くことでも、誰かに話すことでも、アウトプットすると考えが前へ進みます。

 

 

 

そこで、あまり堅く考えず、思いついた言葉や文章を書き出していきました。

 

 

この方法は本の原稿を書く時だけでなく、手紙やブログ、

講演やプレゼンするとき考えをまとめるときにも使えるやり方です。

 

大久保寛司さんの最新著書「あり方で生きる」はシンプルな言葉で分かりやすいからこそ、意味が深く何度でも読み返しています。

 

 

それを教えてくださったのは「伝説のメンター」大久保寛司さんでした。

 

 

つづく

 

「サキ読み」まで

あと3日です。

 

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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