桜と着物、京都のお花見ざんまい2022☆円山公園の枝垂れ桜復活

イベント

お花見といえば、京都!

はんなりした京都には華やかな桜が似合います。

 

3月31日から今日で5日目、ずっと京都にいます。

それはある意味普通なのですが、

毎日なんと八坂神社と円山公園通いのお花見ざんまいです。

 

コロナが少し落ち着いて、連日京都へお客様や友達がお花見に来てくださっています。

 

 

今年の京都のお花見は咲き始めたと思ったら急に冷え込んだので、超長く楽しめます。

京都のお花見を写真でちょっぴりおすそ分けしますね。

 

 

まずは平安神宮のベニシダレザクラです。

平安神宮はお参りだけして帰ったのではもったいない!裏に広い広い庭園があります。

 

平安神宮は表からお参りしてそのまま帰るという方が多いですが、実は左手の門から入ると広大な神苑があります。

4月の桜と6月の菖蒲がとっても綺麗です。

桜はベニシダレザクラが300本あります。

 

平安神宮の神苑のベニシダレザクラ

 

十円玉の裏のような(宇治の平等院に似た)景色が広がります。

 

広い池があり、その周りを散歩できます。

 

神苑かr出てきたところの桜も綺麗でした。

 

平安神宮の大鳥居のところの疎水の桜はぽこぽこに咲いていました。

 

この疎水では桜の時期だけ観覧船「岡崎十石舟めぐり」が運行されています。

距離は往復で3キロ25分、1500円だそうです。

私は一度も乗ったことがありません。

いつも横を車で走っているのでとっても短く思えて、わざわざ船に乗らなくてもと思ってしまうのですが大変な人気です。

そう簡単に予約は取れません。

 

平安神宮の赤い大鳥居の少し西に疎水から分かれた「白川」が流れています。

その柳が芽を吹いて美しい!

私は桜より柳に惹かれます。

 

三条通りから下へ白川に沿って両側に柳が揺れます。

 

桜の知恩院

 

観光写真に出てきそうな風景です。

どっしりした門に続く階段は一段一段がとても高く、門の向こうもさらに続きます。

 

 

「ザ、京都の桜」は、何と言っても「円山公園の枝垂れ桜」

 

昨日は舞妓さんを連れて夜桜見物に来ていらっしゃった方もいました。

 

一時は枯れそうなくらいに弱っていました。

ライトアップをやめて睡眠時間を取り、栄養注射をしてつっかい棒をいっぱいして支えてありました。

功が奏して、見事に復活しました。

ライトアップも始まっていました。

 

 

コロナで中止になっていた桜の下でのビアホールもやっていました。

ただ、めっちゃ寒くて、生ビールと飲むなんて気持ちにはなれませんでした。

最高の時期でしたが、一部空き席もありました。

 

他の桜も満開でぽこぽこに咲いていました。

 

高台寺の散歩道 2022年4月4日風が吹いてくると桜吹雪でした。

高台寺の下の桜。着物が似合います。

 

四条通りへ戻って、花見小路の西の「切り通し」を上る(北へ行く)と情緒ある街並みが続きます。

 

 

その突き当たりにあるのが、

舞妓写真の名所「たつみ橋」と「辰巳神社」です。

 

白川の流れに下がるシダレザクラが絵のようです。

 

巽橋(たつみ橋)から

 

辰巳神社のシダレサクラ

 

可愛い〜〜〜!

 

辰巳神社から巽橋を見ると赤とピンクとグリーンが美しい。

 

舞妓写真で有名な辰巳神社

 

「お花見を満喫したわ。もう見なくていい」と毎日言われたほど、

どこも、素晴らしい「桜の春」でした。

 

昨日は少しの間、雨がしょぼしょぼしましたがほとんど傘いらず、

もちろん桜も散らず、

今日は真っ青な空、

贅沢にも、私は「もう見なくていい」お花見を5日間も続けたのでした。

 

あと2日、京都のお花見は続きます^^

 

 

「品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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