知り会えたご縁は偶然ではなく必然で用意されたもの☆「品格の教科書」P57不思議なご縁のつなぎ方

きもの相談

近々着付けを習い始めるのではこ文庫が欲しいです。

今度京都行くのでサロンへ取り行きます。

 

 

そんなメッセージをくださったのは東京のKさまでした。

東京から京都のサロンへ来てくださるなんて嬉しくて、お待ちしていました。

 

 

Kさまはちょうどご家族で京都へご旅行中でした。

当サロンへ来てくださる前の晩、たまたまお嬢さんがネットで見つけた料理屋さん「唐津」さんでお食事をされたそうです。

その2、3日前に私が友人と唐津さんへ行ったブログも見てくださっていて、唐津さんでそのお話で会話が弾んだそうです。

 

唐津さんのお話はこちらです。

「おもてなし」の極意☆「品格の教科書」P45骨を惜しまず、手間をかけなさい。そこに価値が生まれます

 

 

そんな偶然も偶然ではない気がして「はこ文庫」を取りに来られただけだったのですが、お引き留めして上がって頂き、お話しました。

 

着物持ち歩きに好評の「はこ文庫」のお話はこちらです。

「着物って持ち運びが難しいんじゃないの?」キャリーバックでOKです☆着物あるある勘違い3

 

 

お話ししていてもとてもご家族の雰囲気が良くてその出会いを喜んでいました。

ところが、その後Kさまがくださったお手紙が郵便受けに挟まっていたようで、2週間も気付きませんでした。

慌てて読むと4月中旬に京都へいらっしゃるとの事。

びっくりしてメッセージを入れるともう京都へ来ていらっしゃいました。

 

 

それでも、ご縁柄ある方とは繋がるものなのですね。

帰られるその日にサロンへ来ていただけて再開できました。

 

Kさまとランチをしに行ったのは近くの「和ごころ泉」さんです。ここでもいっぱいお話できました。

 

Kさまは着付け教室に通い始められて、着物について色々と質問されました。

 

その質問が私には神様の言葉のように聞こえました。

 

 

と言うのも、いま私は友人と約束していたのです。

 

「着物をまったく着られない方でもユーチューブとズームを使って遠隔で着られるようになる着付け教室をする」

 

それもあと10日ほどのうちに!

 

 

私は生まれた時から着物があって当たり前の生活をしてきました。

「このような事がわからないのかもしれない」「こんな事が知りたいんだろう」

と自分で予想してスレッド作りをしています。

 

 

しかし、

着物の着方を習い始められたKさまの質問と相談はもっとそれ以前のことでした。

それを伝えに来てくださったように思えたのです。

 

 

 

教育評論家の森信三氏の大好きな言葉があります。

 

「人間は一生のうちに会うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

 

 

その話をしたらKさまにとっても同じ思いだと共感してくださいました。

 

その出会いは決して偶然ではなく、必然だと思えるのです。

 

 

論理的なKさまが知りたいとおっしゃったことはネットで調べても出てこなかったことばかりです。

 

きっと他の方も知りたいのではないかと思いますので、これから一つづつ丁寧に書いていきます。

 

 

本当にご縁に感謝です。

続く

 

「品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

 

 

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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