パソコンが壊れて、頭が真っ白☆「品格の教科書」P128 お天道様が見ているものは「あなたの本気」です

品格の教科書

札幌でのお話会に向かう飛行機の中で原稿を書いていました。

途中で電源がなくなくなり画面が真っ暗になりました。

札幌へ着いて充電しましたが、画面は真っ暗なまま、、

 

 

焦りましたーーーー

 

 

札幌駅前で、大手電気店を聞いて周りアップルのお店へ。

幸い、リカバリーできました。

もうお店が閉まる直前でした。

 

 

明くる朝、早起きして原稿の確認をしました。

作業中にあっという間に電源がなくなり、画面が真っ暗になってしまいました。

いろいろ試みましたがダメでした。

店が開くのを待って、またアップルへ走り、復旧しました。

 

やれやれ、、、

 

 

後日、京都へ向かう新幹線の中で電源がなくなりました。

今度こそ本当に復旧不能になりました。

アップル京都では電源を入れるだけで修理に60,000円もいるといいます。

 

 

大方のデータはDropboxに入れてあったので大丈夫なのですが、最近のデータは失われます。

 

 

そこで考えたことは

本でも何度も何度も書き出すと書き換えると良い原稿になる、

そう思ってここは潔くあきらめよう。

 

ダメなことに気持ちを奪われると自分が腐っていくような気がしました。

時間も無駄ですし、、

 

 

 

その日の夜、自分の決意表明のためにFacebookでつぶやきました。

 

とうとうPCが復旧の見込みなし、
失われれるDATAは
ご縁がなかったと
あっさり諦めるとするか

 

そしたら、

たくさんの方が心配してくださって、色々なアドバイスをいただきました。

 

「なんて親切なんだろう~、なんて有難いんだろう~」と思いました。

 

 

結局、近所のパソコンに詳しいSさんにお願いして、電源が復旧しデータも全て取り出すことができました。

 

「私はパソコンのことが分かってないけど、今回のバタバタで結構いろんなことを学びました」とSさんに言ったら

「僕だって初めからわかってたわけじゃないですよ。

十何年前にいっぱい苦労したから今があるので、失敗してもやり続けたからですよ」

 

 

自分の苦手なことができる人は神様のように見えます。

でも出来る人も粘り強く続けて知識や技術を身に付けたのであって、

一気に上手くなるなんてことはないのですね。

 

 

たくさんの方が心配してくださって本当にありがたいなぁ、

自分一人じゃないんだ、たくさんのいい方に恵まれているなぁと感謝しました。

 

 

改めて「品格の教科書」に書いた後藤静香の言葉を思い出しました。

 

本気ですれば、たいていの事は出来る

本気ですれば、なんでも面白い

本気でしていると 誰かが助けてくれる

 

 

パソコンも「嫌い」なんて言わずに本気で取り組んで「面白い」と思ってやったらSさんのようになれるのでしょう。

 

そして困っても誰かが助けてくれる、

 

冷や汗をかき、何度か頭も真っ白になったし、体力的にもキツかったけど、面白い経験だったと今は思えるのです。

皆様ありがとうございました。

品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

 

 

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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