着物で貴船の川床へ☆着物もワードローブの一つとしてオシャレを楽しむ。

イベント

「お着物を着るときは、うっとりいい気分で出かけて欲しいの」

と言ってメイクをしてくださったのは心友の西美津江さん。

西さんは大手化粧品メーカーさんで長年、美容部員さんを育ててこられた先生。

今回も京裳苑に来てくださって皆さんに着物メイクをしてくださいました。

 

 

たくさんの化粧品がテーブルいっぱい!プロ仕様。

 

その方の内面の輝きを引き出すメイクに個性がキラリ。丁寧に丁寧に・・

で、き、あがりーー

生地は生紬、全体柄ですが訪問着になっています。

 

朗読家の高 貴漢さんです。

札幌を中心に東京でも朗読活動をされながら、教室でもお弟子さんに教えていらっしゃいます。

着物で朗読されることも多いのですが、この日はいつも着られないイメージで着ていただきました。

笑顔が映えます!

ス・テ・キ~〜ーーーー

羅(ら)織の八寸な小屋帯です。

 

東洋大学の准教授で絵本会主催、北海道でインフィニティアカデミア(学校)の主催者でもある竹内美紀さんです。

ヒマラヤや大雪山へも登られる登山家でもありますが、静のイメージの着物もキリっと着こなしていらっしゃいます。

 

 

サントリーの伊右衛門のCMのイメージにもなった京都、貴船の川床(かわどこ)へ行かれました。

(宮沢りえさんが川床に座って、本木雅弘さんが川で水を飲むシーンは天城峠の近くで撮影されたとか?)

 

川の上は真夏でも涼しい。

 

 

とっても爽やかでステキです!

 

「着物を着る機会がない」とよく言われますが、着物もワードローブの一つです。

 

ちょっとオシャレをしたい時、ワンピースかドレスか、着物か、その場所に合わせて選べばいいと思います。

 

いつもとちょっと違う自分になれます。

同じ場所も着物を着ていくと気持ちも高まりますね。

 

 

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こちらもサロンで着物を選んで着て出かけられたお話です。ご覧ください。

着物を着るは楽し☆第46回京裳苑の前に

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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