「きもの塾」自分で着物を着て「ランチさんぽ」に行ってきました☆着物を買ってからが楽しみ倍増

京都さんぽ

Oさまは3回ほどで自分で着物をキレイに着られるようになったので「きもの塾」の後にお外へ「おさんぽデビュー」

一緒に近くへランチに行きました(最初の写真)

 

外へ着て行った時の歩き方、階段の昇り降りなどを実際に体験していただきアドバイスしました。

何より 食べても大丈夫、長い時間着ていても大丈夫と自信がつきますよね。

 

 

0さまオススメのお店「わかしろ」さんへ行ったらお休みだったので残念!

 

平日限定の松花堂弁当1000が美味しいんだそうです。残念ながらそれから5回も行っていますが私はまだ食べていません。平日限定、早い時は12時半で完売という超人気です。「おっちゃんが一人でやってはるんで」お昼はすぐに閉まってしまうんだそうです。

 

私が時々行くお店へ移動。この辺りは本当にたくさんのお店があって選びたい放題です。

 

 

近くの「矢尾定」さんです。京都の名物「蒸し寿司」1200、お魚を中心とした定食800〜900が美味しくて付け合わせの煮物もたっぷり付いてしかも温かいんです。ほっこりします。

かなりのボリュームでしたが美味しく完食!

「こんなにたくさん食べるんだったらちょっと締めすぎたかな、今度はもう少しゆったり目にします。」

自分で着られると加減がわかりますよね。

 

初めての着物にしてはかなり歩きました。

はじめのうちは「ちょっと歩きにく〜い」と言っていらっしゃったOさまも帰りには大分慣れました〜って仰っていました。

 

 

 

何か一つ欲しいと思ったら「京裳苑」行きましょう!

 

第42回 京裳苑

◾️  とき   5月31日 (金) 6月1日(土) 2日(日)

◾️  場所   京都 みやこメッセ 1階  ( 平安神宮前 )

◾️  入場料  無料

ご予約を頂いた方のみにご招待状をお送りします。

「京裳苑」ってどのような催し? どんな内容なの?

 

6月は着物のメーカーさんが秋冬物の新作を業者に向けて一斉に発表する時期です。それをいち早くお客様に直接見ていただこうと始まったのが「京裳苑(きょうしょうえん)」です。今年で42回目になる京裳苑は岐阜の着物専門店、山本呉服店が一社で主催し一流のメーカーさんたちがみやこメッセの広い広い会場に見渡す限り一堂に出品してくださる業界でも唯一の素晴らしい展示会です。

3日間の会期中はそれぞれのメーカーさんの社長さんもしくは制作責任者の方々が会場へ来て頂け、自社のこだわりや制作秘話、思いなどを直接聞けるのも楽しみです。自分の手に入れたものがどのようなものであるかを知るとかけがえのない大切な宝物になります。

42年続いているのはひとえにお客さまの支持があってこそです。結婚前に親子で京都で選んで作っていただいた思い出と変わらぬ色柄の良さで、また代が変わっても親子、孫と一緒に京裳苑で選びたいと来ていただいています。

よろしかったらご案内をお送りしますので、お申込みフォームにアドレスをお知らせください。ご案内状もありますので送って欲しいという方はメッセージの欄にご住所を書いてください。

 

 

山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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