笑顔は誰のため?

由紀子の日々

「鏡を見るなんてイヤだ~!」

自慢じゃないけど鏡は朝歯磨きする時と化粧する時、ほんの何分かしか見ない!それで何十年もやってきました。

 

あるセミナーでのお話です。

自分の顔を見て「ありがとう」と言えば自分も周りの人も幸せになる、パソコンの仕事をしている人はその横に鏡を置いて1日に何度も何度もやりなさいと言われました。

そんなバカな話があるわけないと思われる方も多いでしょう。

実際にやってみた人が周りの方との人間関係がうまくいくようになり取引先とも状況が変わってきたそうです。

私も信じます。特にいいことがなくても自分に「ありがとう」と言って笑っているとなんとなく心が軽くなります。いつも笑う練習をしていると表情が豊かになりますしね。

 

「自分の顔を見るなんていやだ!そんなことできない」と言った人があります。

それに対して

「そんなあなたの顔を周りはみんな毎日見させられてるんですよ」

なるほど鏡を見なければ自分は見なくてすむけど、一緒にいる人はイヤでも見させられてるんだ!真理を突かれて大笑いしました。

自分の笑顔で自分が癒され良い顔になれば、周りの状況も好転するのは当たり前だと思いませんか。

 

 

ところで、当店の1台の車の運転席に座るとルームミラーが自分のほう向いています。はじめはよくわからなくて乗るたびにミラーの向きを直していました。スタッフの1人がいつも自分の顔が見えるようにしていたんです。

「なんでルームミラーを自分のほうに向けてるの?」と聞くと、彼女は

「お客さんと会ったときに嫌な顔してないかな? お化粧が崩れてお客様に不快な思いをさせないかな?と確認するために自分の方へ向けているの」と言いました。

それを聞いた他のスタッフが、

「赤信号でも自分の顔チェックしてるんでしょう。それってお客様には関係ないよね」と大笑い。ルームミラーを自分の方へ向けておくのは安全運転とは言えませんが、それくらい自分の顔に関心を持つ事は大切かもしれません(笑)

 

歳をとるに従って老け顔になるのは、顔の表情筋が弛むからだといいます。体は健康のために運動しないといけないな~と考えますが、顔の筋肉も動かさなければ弱ります。たるんだ筋肉は下へ落ち、ふけ顔になるのです。そうならないためにも顔も運動することが大切です。

表情筋を鍛える体操もあるのですが「ありがとう」と笑いながら自分に繰り返せば一石二鳥ですね。パソコンの横に鏡が置けなくでも鏡を見たら自分に向かってありがとうと笑顔を向けるように私もしています。

 

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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