京都で着物を楽しむイベントの企画☆裏側で私が考える気遣いのポイント

イベント

12月に和菓子作りに行きました。

その時のお話はこちらです。

初!本格的な和菓子作りに挑戦

 

和菓子作りって粘土細工のよう。それが食べられるんだから最高!

 

 

楽しかった〜〜! 想像していた以上に面白かった〜〜

 

お客様と言ったにもかかわらず、あえて「下見」としたのは自分も初めて体験することなのに正式のイベントとしてあげるのは躊躇したからです。

 

もちろん、その前にはちゃんと現地へ行って場所とその雰囲気、和菓子作りの先生にもお会いして打ち合わせしていました。

 

和菓子作りの先生と打ち合わせに

 

先生は昔は笹屋さんの暖簾でお菓子を作り売っていた方なのですが、

人と触れ合って生徒さんが上手くなるのを実感するのが楽しい人なんだろうなぁと思いました。

そんな方だからこそ、お客様と行けば間違いなく楽しいと思いました。

 

「知事賞」なそ数々のトロフィーがありました。

下見に初めて伺ったのは六月だったので「あやめ」のお菓子をいただきました。

 

 

イベントをやる時、実は水面下で場所と時間をシミレーションして結構気を使います。

 

 

例えば今回のお菓子作りは13時からで、終わったら15時以降です。

先にランチしなければ、お腹が減ってしまいます。

ところが京都のランチの時間は12時からがほとんどです。11時半から営業のところは本当に少ないです。移動時間を考えると、おいしいものを食べて移動するのは不可能に近いです。

せっかく京都へ来ていただいたのに昼ごはんをいい加減に過ごすなんて残念すぎます。

本当に、しっかり、あちこち探しました。

 

 

結果、あるホテルのランチが11時からやっていることにがわかりました。

予約あそこの料理なら間違いない!移動時間にも無駄にならない。

12:10分には出たいとメッセージをつけて早速予約しました。

 

ランチもオードブルから始まるフルコース。丁寧な作りです。

 

ワインまで選べるワンドリンク付き

 

イベントが終わった後に、お客様の印象に残っているのは和菓子作りが楽しかったことだけでしょう。

 

 

お腹が減っていたら満足感はなく、和菓子作りもつまらないものになったでしょう。記憶に残らないとしてもランチはとても外せない重要なものでした。

 

初対面のお二人がお互いにリラックスしていっしょに一日を過ごす場を作るのも重要なプロセスです。

 

自然に自己紹介もしてすっかり打ち解けて、いざ出発!

 

それがあってこそ和菓子作りが楽しかった。

 

サロンで自分で作ったばかりの和菓子でお抹茶タイム

 

終わってから、当サロンでゆっくりお抹茶を点てて自分で作ったお菓子を食べてみる楽しさ、

成果を語りながら共有する楽しさ、

思い出をさらに盛り上げるそういうものがあってこそイベントの楽しかさ倍増するのでしょう。

 

私にとってお客様が喜んでくださったことは、何物にも変えがたい喜びです。

 

今年は着物を楽しむイベントを1〜2回/月開催します。

一緒にワクワクしてくださる方募集中!

1/19(金) 京都で初詣なら着物でしょ!

       八坂神社初詣&予約困難な料理屋さんで会席料理

着付け付/本物の着物貸出も格安可(有料)

1/28(日)東京・楽々テラス(JR神田駅から2分)着物ワークショップ

     着付け教室(半幅帯の結び方体験会)/ 美しい着物の所作教室

2/7(水) 伝説のあのセミナー復活!

      祇園のお茶屋さんで舞妓さんとあそぼ

 

その後もぞくぞく企画中。近いうちに次々アップします。

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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