2時間で、初心者でも着物が一人で着られます☆「わたし、教えるの失敗しないから」

セミナー

長襦袢ってこんなに簡単に着られるんですね。

(着物をたくし上げてウエストで腰紐をした)

着物の形になった♡

(襟を合わせた)

私、着物着れるんですね~~♡♡

ラク~~、洋服着ているのと変わらない!

これなら何でも食べられそう♡♡♡

 

 

今日は京都での初仕事、着付け教室でした。

年末に以前からのお客様「良平堂の近藤薫さん」と来てくださったお友達、

「ととのえの吉田奈美さん」に着付けをお教えする約束をしていました。

 

 

奈美さんは「ととのえ」という収納整理の会社の代表者です。

さらに、自分の経験を生かして心理学カウンセラーとしても活躍!

テレビに新聞の掲載、講演活動にとマルチな活動をしていらっしゃる素敵な人です。

 

 

「講演に着物着たらいいよね〜」の一言から

 

着付け教室に来ていただくことになりました。

 

その時のお話はこちらです。

繋がる時は繋がれるものです☆本が繋いでくれた再会と「はじめまして」

ご縁は「繋がる時は繋がるもの」です2☆着物を着ることの新たな価値

 

 

京都旅行で京都へ来られた時に、サロンへ寄ってくださいました。

 

 

「自分で着物を着たことが一度もない」

 

と言う奈美さんに2時間で完璧に着られるようにお教えする

「ビシバシコース」です。

 

 

 

本当に2時間で着られるのか、私も楽しみにしていました。

 

 

それはどちらかというと教える側の問題だと思っています。

 

私は着付けを教えることに関して自信を持っています。

 

私は教えるのが大好きです。

 

 

できるようになった時の瞳がキランと光るのを見るのがたまらなく嬉しいです。

 

「わたし、教えるの絶対失敗しないので」

 

 

 

私の教え方は圧倒的に違います。

 

順番に従って「下から積み上げ方式」ではなく、

 

出来上がりから戻るやり方です。

 

 

1、目指すべき着物のスタイル(目標)を頭に入れる

 

足長ですっきりスタイルよく見せるには、

キリッと知的に見えるポイントは何か、

着物のまとった出来上がりを描く。

 

2どうしたらそれが実現するのかを知る

 

何をどうすればそのスタイルになるかを知る

 

3、そうするために手つきを真似る

 

着物が早く綺麗に着られる人の手つきは熟練した職人さんのように

手の使い方が無駄のない形に決まる。

その手の形を忠実に真似る

 

この3段階です。

 

 

実は、昨日 奈美さんのお母様が着方を教えられたそうです。

その時の写真がこちらです。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

襟が大きく片一方だけ出ています。前に大きなシワが寄っています。帯締めが中心より下で結ばれているので老けて見えます。

 

そして今日2時間のお稽古で、着物を着て帯も自分で結ばれました。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

同じ着物に 同じ帯、帯揚げ帯締めも同じです。

 

まとい方でこんなに違います。

身長も高く、ほっそりスッキリ見えませんか?

 

 

着物は「着ればいい」「形になればいい」なんてものではありません。

 

 

ビフォー、アフターの違いが歴然ですよね!

 

 

着付け方って本当に大切です。

お母さんに自分一人で初めて着た着姿を見せるために、

そのまま中津川まで着物を着て帰って行かれました。

地下鉄で京都駅 ⇨ 新幹線で名古屋まで ⇨ 中央線特急しなので中津川

乗り換えもある長旅です。

 

 

奈美さんが着物姿を見てお母さんは何と言われるでしょう?

ふふふ、、楽しみです。

 

 

次回は近藤薫さんに澁谷麗子さんもいっしょに着付けをお教えして、

ランチ会に行く予定です。

 

 

「今度は家から着物を着てきますね」

 

お正月から「着物はじめ」

 

奈美さんは「お仕事でも着物」着ていただけるそうです。

続く

 

熊本城ホールで講演します。

1月23日(日)13:45〜

会費 2000円

 

お近くの方、

出張で熊本の近くにいらっしゃる方、

この際、熊本旅行しようかなって方

ぜひいらっしゃってくださいね。

 

 

「品格の教科書」は全国の書店さん、

またはアマゾンで手に入ります。

 

 

山本由紀子

261,259 views

明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。