プレゼンってどうすればいい?その時考えたこと☆本が書きたい7

由紀子の日々

「良くここまで持って来られましたね」出版を目指して通い始めたブックオリティで私を担当してくださっている元PHP編集長さん、越智さんが言ってくださいました。

 

編集長さんたちの前でする運命のプレゼンまでの最終のオンラインコンサルでした。その一言で緊張が一気にとれました。本の企画書ー本のタイトル、背骨(書きたい中心となる事柄)自分のプロフィール、はじめに、見出しが一応できたのです。

 

それまでの経緯はこちらをご覧ください。

「言わずして言う」日本文化に込められたステキな意味☆本を出版したい1

出会い、「ご縁」信じて進む☆本が書きたい2

企画書が書けない☆本が書きたい3

企画書が書けない!またまた脱線☆本が書きたい4

夢か妄想か、描けば現実になる「夢新聞」の力☆本が書きたい5

ああ、勘違い!怒涛の10日間で得たものは☆本が書きたい6

 

 

「何とか間に合ったーー!」

学長のタカトモさんと越智さんの丁寧なアドバイスに手直しをして最終の原稿を入れました。

 

一息ついたものの、本番のプレゼンは二週間後でした。

 

 

プレゼンは1日に6社、2日連続で12社の出版社さんの編集長さんの前で3分間話します。

 

講演なんかもしているし、喋るのは慣れているから楽勝!

 

でも日にちが経つにつれて、だんだん不安になってきました。

「プレゼンって何を喋ればいいの?」

 

プレゼンなど一度もしたことがありません。90分話す講演とは長さだけでなく、目的も違うことに不安が広がっていきました。

 

その時点では、企画書に心底、気持ちをつぎ込んだつもりでした。なのでそれを喋ればいいのか、と思っていました。3分で喋れるのは約1200文字、読み上げてみると私の話し方ではオーバーしてしまいました。

 

プレゼンの目的は

「自分の考えを聞いていらっしゃる編集長さんたちに伝え、思った成果をあげること」

伝えるだけでなく、成果を上げなければプレゼンにならないことに気付きました。

 

 

企画書はすでに渡してあるのだから、あえて同じことを話すなんて意味がない!

 

 

「京都人の意外な教え」(仮)京都に今も伝わるしきたりや風習は長く伝わっていく間に形だけが残って、堅苦しいものになってしまっています。その意味は人間関係を上手くするための方法だということを面白く伝えたい。

 

でもあまりに抽象的すぎない?

 

いくら上手く話しても、喋り言葉では伝わらないでしょう。

 

私の思いを伝えるにはどうしたらいいんだろう?

 

 

むしろ話すことが下手でも「書きたい!」と思う熱量を伝えることじゃないの!

 

3分を有効に使うには、短くて説得力のある事例を盛り込もうと思いました。

 

その時降ってきたアイディアが、お守りの事例だったのです。

 

つづく

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一度、祇園へ行って

舞妓さんと食事してみたかった!

 

「一見さん、お断り」350年続く会員ビジネスの秘密を学ぼう

 

 

■ 4月23日  木曜日

■ 山兵さろん  12時集合  お昼は済ませてお集まりください。

12:15~14:30  花街セミナー

「たった1年でおもてなしのプロ、舞妓さんを育てる人材教育」  「都をどりの見どころを解説」

15:00~15:30    南座へ移動

16:30~   都をどり、鑑賞

18:00~   鈴乃ちゃんとお食事会

20:30    終了

■ 募集人数     5名さま 限定

都をどりのチケット手配と観光シーズンで料理屋さんへ入れる人数の上限です。

早期にお申し込みいただいた方を優先で満席になり次第締め切りとさせていただきます。

■ 会費   55,000 (税抜)

今回は、ディナーセミナーになりますので予定が変わります。

* セミナー終了後、オプションでお茶屋さんのバーへご案内します。

 

祇園情緒あふれる隠れ家の素敵なバーでアフターセミナーの創発をいたしましょう。お席に限りがありますので、セミナーお申し込み時に「オプション希望」と書いてください。

 

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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