ああ、勘違い!怒涛の10日間で得たものは☆本が書きたい6

由紀子の日々

11月から半年の出版ゼミで「本を出版する」を目標に通い始めました。ところが、まだ半ばのお正月明けに出版ゼミへ行ったら、他の人たちはもう出来てる!?

 

「完成度、高いね」なんて言ったら

「プレゼンまで、もう日にち無いから」???

「だってプレゼンって4月でしょ」

「何言ってるの、来月だよ」

「嘘~~~~!!」出版ゼミが半年間あるから、プレゼンは4月と勝手に私だけが思い込んでいたのでした。

 

ゼミの初日の説明会に参加していなかったのが、こんなところで勘違いを起こしたのでした。

 

なーーんにもやってない!! 形にもなっていないどころか、タイトルさえまだ迷っていました。

どうしよう~ーー、

真っ青な私に、出版ゼミの仲間は「来月来た時に突然プレゼンです、なんて言われなくてよかったね」さすがにポジティブな人たちばかりです。

「こういう前向きな考え方をする人たちと知り合えて良かったなあ」と思いながら、、、やるしかない!

 

プレゼンの前にもう一度、オンラインコンサルがあります。それまでに書き上げよう、

書けばいいんじゃない、まだ10日ある!!

 

妄想を書いて実現するつもりになっていたので、自分がびっくりするほど気持ちの切り替えも早かったです。

 

それからが怒涛の10日間が始まりました。

 

はじめには2本の企画書を上げる予定でしたが、とっても無理!

 

タカトモさん推しの「京都人の意外な教え」京都に今も伝わるしきたりや風習、マナーの本に絞りました。

 

書けなかった理由は、私自身が堅苦しいしきたりや黴くさい風習なんかぶっ潰したいのに、私があえてそのテーマで書くの?でつまずいていたのでした。

 

でも書くと決めたからにはそんなことを言っていられません。何よりも自分が納得していないことを書いてみても説得力はありませんし、第一失礼です。

 

 

考えていると、夜中に毎晩アイデアが降ってきました。

 

学生時代に世話になった京都のおばあさんはその意味をいちいち解説してくれていたなあ、と思い出しました。

しきたりや風習は今は形ばかりしか伝わっていませんが、ちゃんと意味がありました。

 

いちいち言葉で語らなくても人間関係を潤滑にする「相手ファースト」な方法でした。

 

 

糸が少しづつほぐれてくると色々なことが思い浮かび、面白いように次々と言葉が浮かび、繋がって行きました。

「言葉を磨きなさい」

タカトモさんが言われたことはこのことなんだなと思いました。

 

寝ていても浮かぶアイデアを枕元の紙にメモしておかなければ朝起きた時に忘れています。書いていると次々と浮かんで余計に寝られなくなります。毎日の睡眠不足に頭だけらんらん、体はフラフラしてきました。

 

 

11月からかなり色々なことがあって休みも取らず走り続けていたので、お正月明けは主人とのんびり旅行しようと計画していました。

 

最終の締め切りはその旅行中!

 

予定通り行ったもののホテルに篭って企画書を書くこととなったのです。企画書を入れたのは旅行の最終日、やれやれと思えたのは最終日だけでした。

つづく

 

老舗料亭でも気後れしません!

マナーも身につきます。

 

「一見さん、お断り」350年続く会員ビジネスの秘密を学ぼう

 

 

■ 4月23日  木曜日

■ 山兵さろん  12時集合  お昼は済ませてお集まりください。

12:15~14:30  花街セミナー

「たった1年でおもてなしのプロ、舞妓さんを育てる人材教育」  「都をどりの見どころを解説」

15:00~15:30    南座へ移動

16:30~   都をどり、鑑賞

18:00~   鈴乃ちゃんとお食事会

20:30    終了

■ 募集人数     5名さま 限定

都をどりのチケット手配と観光シーズンで料理屋さんへ入れる人数の上限です。

早期にお申し込みいただいた方を優先で満席になり次第締め切りとさせていただきます。

■ 会費   55,000 (税抜)

今回は、ディナーセミナーになりますので予定が変わります。

* セミナー終了後、オプションでお茶屋さんのバーへご案内します。

 

祇園情緒あふれる隠れ家の素敵なバーでアフターセミナーの創発をいたしましょう。お席に限りがありますので、セミナーお申し込み時に「オプション希望」と書いてください。

 

 

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山本由紀子

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明治創業、岐阜の山本呉服店に生まれ着物に囲まれて育つ。大学時代を京都の親戚で過ごし金沢の呉服屋さんで勤め山本呉服店入社、代表取締役。雑誌商業界などで「売らず...

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